2月定例府議会 前窪議員が議案討論

2月21日から始まった2月定例議会は本日3月26日をもって閉会しました。
本日の閉会本会議では、平成25年度予算など44議案の採決、及び請願採択、意見書採決が行われました。
 議案は平成25年度一般会計予算、平成25年度京都府水道事業会計予算、京都府手数料徴収条例一部改正等の件、京都府立体育館条例一部改正の件、指定管理者の指定の件、関西広域連合規約変更に関する協議の件、の6件に反対し、他の38件については賛成しました。
 意見書は全体で13件提案され、わが会派は以下のとおり意見書7件、決議1件を提案しました。
・BSE全頭検査体制緩和の撤回を求める意見書(案)、
・TPP交渉参加表明の撤回を求める意見書(案)
・旧日本軍「慰安婦」問題の早期解決を求める意見書(案)
・米軍によるXバンドレーダー配備計画の撤回を求める意見書(案)
・生活保護基準引下げの撤回等を求める意見書(案)、
・年金2.5パーセント削減の中止を求める意見書(案)
・特別支援教育の充実を求める意見書(案)、
・地域循環型の経済対策を求める決議案
 なお、他会派提案の「慰安婦」問題の早期解決を求める意見書(案)については、わが会派も賛成し、賛成多数で可決されました。

 議案討論を前窪義由紀議員(宇治市・久御山町)が、意見書討論を迫祐仁議員(京都市上京区)が行いました。
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